しらたか平成蔵人考 

5月19日 田植え

平成蔵人考12幕の田植えを行いました。
神戸から、横浜から、東京から、埼玉から、常連メンバーに新顔さんも入って植えてもらいましたが、今年は気持ち良いほど真直ぐに仕上がりました。
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良い酒ができますように
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# by yeast139 | 2007-05-23 17:57 | 田んぼ

田植えの準備 着々と

19日の田植えに備えて、着々と準備が進んでいます。田んぼの方は鍬頭に任せて、こちらは直会の準備ですが。
会場は土里夢館の囲炉裏の間。料理はどりいむ農園のおば様軍団にお願いしました。
基本食材は
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ワラビ、竹の子、シドケ、アイコ、山うど、コゴミ、こしあぶら、ごぼうアザミ、ドホエナ、ミズ

山から黙って採って来た物と、馬刺し&ひぎずりうどんです。
もちろんお約束の『早苗振り焼酎』も登場します。平成蔵人考の酒粕で作った焼酎です。
720ml一本だけと言う事ですが、これは外せませんよ。どうぞ奮ってご参加ください。
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# by yeast139 | 2007-05-11 12:51 | 酒の肴

蔵出し 3月24日

第11幕の蔵出しです。
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2月に仕込んだ34日目のもろみを麻袋で搾りました(吊るし)。
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去年と比べるとアルコール度数が1度低い16.5度。日本酒度+5の辛口で、とても柔らかい口当たりの酒に仕上がったようです。
搾りたての酒は白濁し、いくらでも入ってしまいます。

今年のパーティーは、酒は搾りたて、そばは打ちたて・茹でたて・山菜は揚げたて・焼きたて。
たっぷりと楽しんでいただけたようです。
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今年のライブは山形ブルース研究会。ちなみにギターは後輩の浅沼君です。
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# by yeast139 | 2007-03-27 17:32

大吟醸『蔵人考』の酒粕で「早苗饗(さなぶり)焼酎」を作るぞ!!

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先日の寒仕込み後の直会で、蔵人考の酒粕で粕取焼酎を作ろうと言う話が持ち上がった。
今度の蔵出しで搾った酒粕を寝かせて、田植えの頃に蒸留すると言う「早苗饗焼酎」である。
一般に「カストリ=粗悪な焼酎」というイメージがあるが、これは戦後の混乱期に出回った粗悪密造蒸留酒に対する俗称で、大吟醸の酒粕で作る本来の粕取り焼酎は香りが凝縮され、めったにお目にかかれないすごい酒になるはずだと、杜氏の七四郎氏は言っていました。
昔、駅前の屋台で飲まされたウメワリ焼酎とは別物のようです。

酒粕の量が少ないので何本出来上がるか分かりませんが、ぜひ呑んでみたいと言う思いが沸々とわきあがってきます。

田植えに参加した人だけ飲めるのかな?
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# by yeast139 | 2007-03-02 17:32

蔵出しのご案内

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いよいよ蔵出しです。
皆さんご参加ください。

搾りたての新酒を楽しみましょう。
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# by yeast139 | 2007-02-27 15:35 |

11幕 仕込み 2月17日

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仕込みに合わせたように、少し寒が戻ってきた先週の土曜日、11回目の仕込を行いました。
皆、なれたもので、手際よく蒸し米を冷やし、タンクに入れて櫂を突きます。
初回から参加の会員さんは、凛とした蔵人の風格を漂わせております。

蔵出しは、3月24日(土)です。
今年もいい酒が出来上がりますように!!
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# by yeast139 | 2007-02-19 10:42 |

秋上がり予約受付中

b0080054_1813681.jpg先日の稲刈り後の「刈上げ直会」で、春に詰めた蔵人考をコップに注ぎ、目の高さでコップを揺すりながら、杜氏の七四郎社長が重大発言をした。
「今年の秋上がりは、今までで一番いい酒になるよ」
「少し濁って見えるのは、旨み成分のアミノ酸がタンパクに変化して浮遊しているからで、これを柿渋で固めて澱を引くとスッキリしたすごい酒になる」と言うのである。

ご注文は 
TEL 0238-85-3151  
mail kamogawa@jan.ne.jp
加茂川酒造 マリエさんまで

出荷予定は12月10日ごろになります。
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# by yeast139 | 2006-11-22 18:03 |

サクラサク

マツタケの出そうな、国道348号沿いの鈴木工務店グランドの桜が、満開です。
10月6日、冷たい雨の降るなか、傘をさして花見をしてきました。
季節外れの「サクラサク」です。いい事ありそう!
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# by yeast139 | 2006-10-10 17:12 | 気になる

秋上がりの秘密

稲刈り後の『直会』の席で、杜氏の鈴木七四郎が酒の講釈を述べた。
秋上がりについてである。
『直会』のテーブルに並んだのは、今春搾って瓶詰めしたものを冷蔵庫で保管していた、10幕の蔵人考である。
少し色が濃くなったようで、搾りたての若々しい角が取れて熟成が進んだ感じだ。
杜氏いわく。
『少し濁った感じがするのは、アミノ酸が淡白に変化し浮いているので、これからこれを柿渋を使って沈殿させ、オリを抜くとスッキリした最高の酒になる』とのこと。
秋上がりにはこのような一手間があったとは、今まで知りませんでした。
今まで出一番の酒になるとの折り紙が付きました。
楽しみです。
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# by yeast139 | 2006-10-09 10:25 |

9月30日 稲刈り

秋晴れ。日差しが暑い。

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今年の稲刈りは11人。ちょっと淋しいかな。
でも、定連さんは手際よく作業を終え、温泉で汗を流して、芋煮を囲んで冷酒を一気飲み。
これが男の遊びですよ!
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# by yeast139 | 2006-10-03 15:32